京都のおすすめ観光スポット「東寺」3

東寺では、毎月21日に
「弘法さん」と呼ばれる市が立ちます。
その他京都では、毎月25日の「天神さん」、
月一度開催される百万遍さんの「手作り市」など
お寺で様々な市が開催されます。
この中でも「弘法さん」は
一番大規模で、お客さんの数ももっとも多いのではないでしょうか。
特に12月に行われる
「終い弘法」は、毎年大変なにぎわいです。
少し調べてみたら
露店は常時およそ1200~1300店ほど、
毎月約20万人ほどの人が訪れているみたいです。
市はだいたい、朝5時頃から夕方は4時くらいまで
開かれていて、冬場の日の短い頃には
3時くらいから、ちらほら店じまいが始まります。
お祭りの夜店に出ている様な、
「たこ焼き」「りんごあめ」みたいなものを売る出店から
手作りの「お漬け物」を売る店や
豆、昆布などの乾物を売るお店、
易や七味唐辛子を売る店など、さまざまです。
「弘法さん」は特に、
骨董品や古道具、古着などを扱うお店が多く
たいてい開催が平日に重なることもあり
お客さんは、観光客か年配の方がほとんどです。
たいていのお店は、他にちゃんと店舗があり
この日だけ特別に出張販売している感じです。
私は、古い道具類や着物などを見るのが好きですが
残念ながら「目利き」ではありません(涙)
なので、様々な業者さんと年季の入った常連の「目利き」のお客さん同士が
目を輝かせながらやりとりする店先で
そんな姿を見ているだけでなんとなく気後れしてしまい、
なかなか古いものを購入する事はありません。
やはり、良いものを買うためには
何度もなんども「弘法さん」に通い
お店の人と仲良くなり、自分の目も磨かなければ
難しい様です。
東寺ではその他にも、毎月第一日曜日には
骨董市(がらくた市)も開催されており、こちらもいつも大盛況です。
京都駅から歩ける距離でもあるので
他の地方の方も、東寺には来やすいのでしょう。
テレビなんかでも、何度か取り上げられて
今ではすっかり京都の名物となっています。

  • ANA
  • レシピ大百科
  • goo メール
  • クレジットカード ショッピング枠 現金化
  • ハイパー時刻表&ホテル情報